私は地元のサッカー少年団の監督として子どもたちを指導しております。
25年程前からコーチとして教えるようになり7年前に監督に就任しました。もともと私が小学生時代に所属していたサッカーチームです。
今では卒団生多数が弊社の社員として働いています。
子供も大人も人を育てるのは同じ
指導する中で子どもから教わったことがたくさんあります。
まず「褒める」ことの大切さ。
人間誰でも褒めらるとうれしいです。逆に怒られたり指摘されると嫌な気持ちになります。
私のチームでは徹底して「褒める」ことを大切に指導しています。
子どもたちは褒められることで自分に自信を持ち、最後まで諦めることなく全力を出します。
これは大人も同じです。わが社の社員を育てることにおいて大変役立っております。
信頼関係を築く上でも「褒める」ことの大切さを子どもたちから教わりました。
また、手を差し伸べすぎないことも大事と考えています。
子どもたちは何か問題があると自分達で考えたり知恵を出して解決しようとします。そこで大人が手を差し伸べすぎてしまうと甘えて考えることをやめてしまいます。
自分の役目は「最後の砦」だと思い、子どもたちの自主性を伸ばすように指導しています。
勝ち負けより大切なこと
もちろん試合では勝って欲しいと思います。しかし、それ以上に ”夢中で楽しむこと” が大切だと思っています。
小学生はスポーツをやるにあたって心も体も準備期間です。まずは子どもが楽しむこと。そしてコーチや保護者も一緒になって楽しむことが大事だと思います。
その結果、中学・高校と上のレベルでも続けてくれることが重要でその橋渡しができればと思います。
サッカーも仕事も根本は同じ
サッカーチームの子どもたちも、AKメンテナンスの社員も私の中では一緒です。
元気に挨拶することやルールを守ることで1つの組織が成立しています。
サッカーにも仕事にもそれぞれのルールがありその中でお互いが向上心を持ちより良い結果に向けて努力していく。
サッカーも会社も根本は同じことだと考えています。
そのために自分がやるべきことを常に考え子どもたちや会社の成長のための日々努力していきたいと思っております。



